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交通事故示談金・慰謝料の計算方法と相場は

示談について説明する岡野武志弁護士

全損害の金銭評価が示談金となる

Q 保険会社から払われる示談金とは別に、事故の慰謝料は支払うべきですか?

保険会社の示談金とは別に、慰謝料を支払うべきとは言えません。ただ、場合により、ご自身の負担で支払っても良いでしょう。

たとえば、香典や見舞金としての金銭を、社交場の儀礼として支払う場合があります。また、刑事裁判で実刑か執行猶予かの判断が微妙な場合等に慰謝料を支払った方が良い場合もあります。

なお、ここでは、保険会社が示談金を支払う、つまり、加害者が任意保険に加入している場合を想定しています。

任意保険とは、自賠責保険以外の自動車保険を言います。任意保険では、対人賠償の金額が 無制限となっているのが一般的です。

対人賠償の金額が無制限となっていることから、保険会社が、通常、その全損害額についての示談金を支払います。したがって、当該交通事故では、任意保険に加入している加害者が、保険会社の示談金とは別に、慰謝料を支払う義務はありません。

もっとも、被害者に対して、申し訳ないとの思いから、更に上乗せして支払うことは差支えありません。たとえば、前述の香典や見舞金の支払いです。その場合、任意保険からではなく、ご自身の負担になります。

刑事裁判では、示談成立は、加害者の情状として 量刑に反映されます。検察官の起訴・不起訴への影響もあります。また、任意保険の示談金に上乗せして慰謝料を支払われるのは、加害者の反省等を示す情状になると考えられます。

Q 保険会社の示談金以外に支払った金額は、どのぐらい評価されますか?

すでに示談が成立(又は、被害弁償が完了)している以上、刑事事件ではそこまでの評価はされません。

つまり、実刑か執行猶予判決かが微妙な案件で、裁判官に対する最後の一押しとなる可能性がある程度になります。

また、刑事事件で判断される加害者の情状面は、様々な事実、角度から評価されます。追加の金銭の支払いだけでなく、今回の交通事故に至った 原因をなくすことも大事です。

Q 交通事故の示談金の計算方法(概略)を教えてください。

示談金の計算方法ですが、交通事故で 被害者が被った全損害を金銭評価したものになります。

そして、全損害としては、積極損害、消極損害、慰謝料、物的損害等の金額をそれぞれ加算したものとなります。

示談金 = 積極損害+消極損害+慰謝料+物的損害+その他

なお、積極損害、消極損害、慰謝料、物的損害等のそれぞれについて、金額の計算方法があります。

Q もっと、具体的に、示談金の計算方法、相場等を教えてください。

積極損害とは、交通事故によって、被害者が現実に支払う必要が生じた損害のことを言います。積極損害の中では、通常、治療費、入院費が大きな比重を占めます。

また、治療費、入院費は、実際に必要となる費用全額が認められるのが原則です。ただし、必要性と相当性が問題となるケースもあります。

分 類 具 体 例 備 考
示談金 積極損害 治療費、入院費 現実の損害額
消極損害
慰謝料
物損

消極損害とは、交通事故が起こったことで、被害者が得るはずであった利益が得られなかった損害を言います。消極損害には、休業損害、後遺症による逸失利益、死亡による逸失利益があります。

休業損害は、入通院する必要がなくなった時(後遺症がある場合には症状固定時)までに、現実に失ったと評価できる収入額となります。

後遺症による逸失利益は、分かり易く言えば、①後遺症により労働能力を何パーセント失ったかを評価し(労働能力喪失率)、②また、その労働能力を失った期間を評価し(労働能力喪失期間)、③「現実収入等」と「労働能力喪失率」と「労働能力喪失期間」をかけ算することで計算します。

死亡による逸失利益は、分かり易く言えば、後遺症による逸失利益と似た計算になりますが、死亡された方の生活費にかかる一定の率を控除すること等違いもあります。

分 類 具 体 例 備 考
示談金 積極損害 治療費、入院費 現実の損害額
消極損害 休業損害
後遺症による逸失利益
死亡による逸失利益
現実の損害額
推定計算
推定計算
慰謝料
物損

また、消極損害とは異なりますが、慰謝料も示談金の対象です。慰謝料とは、被害者等の精神的苦痛を金銭的に評価した金額になります。 精神的苦痛は各被害者によって感じ方が大きくことなるため、実務では入通院期間と後遺症の有無によって、できる限り定型的に計算する方法がとられます。

なお、その他に物的損害がありますが、物的損害とは、車両の破損等の損害のことを言います。

分 類 具 体 例 備 考
示談金 積極損害 治療費、入院費 現実の損害額
消極損害 休業損害
後遺症による逸失利益
死亡による逸失利益
現実の損害額
推定計算
推定計算
慰謝料 精神的苦痛 入・通院期間、後遺症の等級で算定
物損 車両の修理代 現実の損害額

Q 交通事故後、被害者に後遺症がある場合、示談金の計算方法は変わりますか?

示談金の計算方法は変わります。前述のとおり、示談金は、 後遺症も全て含んだ金額となるからです。

被害者に後遺症がある場合、後遺症による逸失利益を加算する必要があります(簡単な計算は前述のとおりです)。また、後遺症が残ったことに伴う後遺症慰謝料も発生します。 後遺症慰謝料の相場ですが、後遺症の各等級(14級から1級)に応じて、おおむね、110万円から2800万円ほどになります。

Q 物損事故を起こしました。示談金として相手の言い値を払う必要がありますか?

示談金として、相手の言い値を払う必要はありません。 適正な金額を支払えば足ります

相手が修理業者に依頼し、適正な見積りをとってもらった金額で、かつ、その修理費用が車の時価額を上回らない場合には、通常、その金額を支払う必要があります(ただし、過失割合等を考慮します)。 そうでない場合には、適正な金額だけを支払えば足ります。

車両の修理費用については、全塗装、部品交換、工賃など修理方法が問題となることがあります。

修理方法が相当かを判断する方法ですが、加害者が任意保険に加入している場合には、損害保険会社の担当アジャスター等が修理方法等を調査します。アジャスターとは、社団法人日本損害保険協会にアジャスター登録した者を言います。

ただし、アジャスター等が指針にする修理等の基準は、事実上、保険会社側に有利となるような傾向があり、実際の修理金額とずれることもあります(なお、アジャスターは個人からの依頼を原則として受け付けていません)。そこで、複数社の見積もりなどをとる実態調査などがあります。実際にかかる費用の方が、より実態にかなっている場合もあります。

また、修理費用が車の時価額を上回る場合(全損)には、事故直前の車両の交換価格をもとに賠償金額を計算します。

ここでは、時価額が問題になりますが、時価額は、一般財団法人日本自動車査定協会の査定や、オートガイド自動車価格月報(有限会社オートガイド発行)等を参考にします。

Q 被害者は鞭打ちになったそうです。通院費を払う必要はありますか?

任意保険に加入しているケースでは、各保険会社が対応するため、ここでは自賠責保険にしか加入していないケースを想定しています。原則として通院費は支払う必要があります。

しかし、事故状況から見て、その鞭打ち症状が疑わしいことはあり得ます。場合によって、交通事故とは無関係な原因で発生していた症状や持病のケースもあります。

まず、交通事故と因果関係がない症状については、加害者が 支払う義務はありません

また、事故で生じた症状であっても、治療の必要性がないのに被害者が受診した医療費等については必要性を欠き、加害者が支払う義務はありません。

さらに、診療報酬額が水準よりも著しく高く相当性を欠く場合、その医療費の一部又は全部について、加害者が支払う義務はありません。これは被害者が健康保険を使用しないで自由診療とした場合に問題となるケースが多いです。

このようなケースでの被害者との示談交渉では、弁護士に依頼されることをお勧めします。弁護士に依頼すれば、被害者から納得できる資料等を提出させ、また、調査することで不当な請求と分かることもあります。 専門家でないご本人様が、不当な請求へ的確に対処するのは難しいと思いますが、弁護士に任すことで、安心して対処できます。

さらに、疑わしい事件などは民事裁判で決着をつけることがありますが、示談交渉の時から弁護士に依頼することで、円滑に民事裁判につなげることができます。ご本人様が、示談交渉の際に下手な対応をすることで、後の民事裁判で不利になることもありますが、示談交渉から弁護士に依頼することでそのような恐れは少なくなります。

Q 被害者は受診の際に健康保険を使用した方がよいですか?

健康保険を使用した方が良いと考えます。

加害者側にとっては、被害者に健康保険を使用して欲しいと思うでしょう。なぜなら、加害者側は医療費の支払い義務があるところ、一般的に、健康保険を使用しない診療、つまり、自由診療の方が医療費は高いからです。

では、被害者にとってはどうでしょうか?

確かに、健康保険で受診すると、医療機関側が難色を示すことがあるようです。また、より良い治療を求めて自由診療を行ないたいというケースもあります。

しかし、結論としては、健康保険を使用して受診等されることをお勧めします。

理由は、①過失割合分の負担リスク、②回収不能リスク、③治療費等と認められない リスクを減らせるからです。

Q 被害者が健康保険を使用しないリスクを具体的に教えてください。

まず、①過失割合のリスクですが、たとえば、被害者側に過失割合が3割あった場合、実際にかかった治療費200万円のうち請求できるのは7割分の140万円だけになります。3割分の60万円は自己負担となります。 自由診療で医療費がより高額化すればするほど、自己負担分も大きくなり、それだけ自己負担になるリスクがあります。

また、②回収不能リスクですが、加害者が自賠責しか入っていない場合、自賠責保険から確実に回収できるのは一部だけです。たとえば、後遺症がないケースで自由診療の治療費が200万円かかった場合、入通院費、慰謝料等全てを含んで最大120万円しか自賠責保険から回収できません。

そうすると、差額の80万円の治療費と、慰謝料の金額等は加害者から直接回収する必要がありますが、加害者に資力がなければ(自賠責にしか加入していないのでその可能性はあります)回収できず、80万円の治療費と慰謝料等は自己が負担することになってしまいます。

最後に、③治療費等と認められないリスクですが、健康保険の価格水準の倍もの治療費等の請求は、任意保険会社・加害者(自賠責のみ加入の場合)が、その相当性を裁判で争うことも多いでしょう。

最近では、相当性を否定する裁判例も多く出てきています(整骨院の報酬も同様です)。治療費等の請求が認められなければ、自由診療の治療費等の全部又は一部は、被害者の負担となります。 したがって、被害者にとっても、健康保険を利用した方がリスクは少なく、メリットになります。

もちろん、自由診療で受診する相当な理由がある場合には、自由診療の治療費の請求が認められるケースもありますが、 安易な自由診療はリスクがあります。

なお、交通事故の傷害であっても、健康保険を利用して医療を受けることはできます。国保、社保等で利用手続は異なりますが、事前に届け出等の手続を行なう必要があります。国保年金課給付係等、各関係機関にお問い合わせください。

また、病院では、事前に、健康保険を使用する旨をキチンとお伝えになられてください。

Q 自由診療の医療費が高いとは、どういう点でしょうか?

「自由診療の方が医療費は高い」という意味を誤解しないように注意する必要があります。

加害者の負担割合として、自由診療であれば10割負担になり、健康保険を利用すれば3割負担となる、という意味ではありません。

そもそも、医療費については、加害者の全額負担(10割負担)が原則です(ただし、過失割合の問題はあります)。

つまり、被害者が健康保険を利用した場合、自己負担分以外の7割分については、後日、国民健康保険等から加害者に請求されます。加害者が 自賠責保険にしか加入していない場合には、注意されてください

「自由診療の方が医療費は高い」とは、自由診療の方が健康保険を利用した場合よりも、診療報酬額の水準が高くなるということです。

たとえば、同じ怪我であっても、健康保険を利用した場合の診療報酬の総額(10割)は100万円で、自由診療の場合の診療報酬の総額(10割)は150万円となり、自由診療の診療報酬額の水準の方が高くなる傾向があるということです。

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代表弁護士紹介

代表弁護士紹介

岡野武志(アトム法律事務所弁護士法人代表弁護士)

アトム法律事務所の様子と、岡野武志弁護士

経 歴

  • 2006年 高卒・独学で旧司法試験に合格
  • 2008年 アトム法律事務所を創業
  • 2010年 アトム法律事務所弁護士法人を設立
  • 2011年 東京支部、大阪支部を開設(全国3事務所体制に)
  • 2012年 福岡支部を開設(全国4事務所体制に)
  • 2013年 名古屋支部、横浜支部を開設(全国6事務所体制に)
  • 2015年 京都支部、北千住支部を開設(全国8事務所体制に)
  • 2016年 神戸支部、千葉支部、埼玉大宮支部を開設(全国11事務所体制に)

マスコミ出演

テレビ出演

NHK「ニュースウォッチ9」、日本テレビ「スッキリ!」「ズームイン!SUPER」「NEWSリアルタイム」、テレビ朝日「モーニングバード!」「グッド!モーニング」「池上彰の学べるニュース」、読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」「情報ライブミヤネ屋」、フジテレビ「ノンストップ!」「めざましテレビ」「とくダネ!」、TBS「Nスタ」「マサカっ!の実話SHOW!」「みのもんたの朝ズバッ!」、TOKYO MX「5時に夢中!」

新聞等取材

毎日新聞、文藝春秋「週刊文春」、朝日新聞出版「週刊朝日」、主婦と生活社「週刊女性」、集英社「週間プレイボーイ」、日経BP社「日経ビジネスアソシエ」、ダイヤモンド社「ダイヤモンド・オンライン」、サンケイスポーツ、実話ナックルズ

ドラマ監修

NHK「聖女」、テレビ朝日「相棒」、フジテレビ「鬼女」「素直になれなくて」「絶対零度」、日本テレビ「35歳の高校生」、映画「漫才ギャング」、WOWOW「他人の家」

テレビ出演等

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刑事事件の弁護士カタログ

刑事事件の弁護士カタログは、警察に呼び出された、家族が逮捕されたという状況で相談できる全国の弁護士を検索できるサイトで、刑事事件に関するお役立ち情報が満載です。アトム法律事務所の情報も掲載されています。

交通事故の弁護士カタログ

交通事故の弁護士カタログは、交通事故に取り組む全国の弁護士を検索できるサイトで、交通事故でお悩みの方に役立つ情報も満載です。アトム法律事務所の情報も掲載されています。

カスタマーレビュー

カスタマーレビュー

お客様から寄せられた直筆の体験談。アトム法律事務所は”安心して依頼できる”そんな弁護士集団を目指しています。

迅速な弁護活動のおかげで、示談成立。適切な会社対応で、今まで勤務していた会社に戻れた。

by 死亡事故を起こしてしまった方のご家族

★★★★★

示談成立、執行猶予獲得

■年■月上旬に息子が会社の帰宅中、自家用車を運転中に携帯電話にメールの着信があり、メールの内容を確認した際に前方確認を怠り、同方向へ進んでいた自転車に後方から追突してしまいました。自転車を運転された方は脳挫傷の怪我を負い、数時間後にお亡くなりになりました。

息子から事故の一報を受け、救急車の手配、警察への連絡を既に行ったことは確認できましたがそれ以降は何の音沙汰がありませんでした。息子は現行犯で逮捕され、最寄りの警察署に勾留されていました。

私共夫婦は、翌日に被害者のご家族へ謝罪することができましたが、今後、息子がどのような状況になるのか解りませんでしたので「アトム法律事務所」へ相談しました。

今回、息子の弁護を野根弁護士が引き受けて下さいました。早々に息子と接見して頂いたり、息子が勤務した会社の上司へ面会して下さったり、その報告を随時連絡して頂きました。野根弁護士は息子と何度か接見して頂いており、息子も精神的に落ち着くことができたと思います。また、息子と頻繁に面会することができない私共夫婦にとってはその報告がとても助かりました

勾留期間の延長に対し、勾留延長決定に対する準抗告を行って頂き、息子は保釈できました。国選の弁護士では保釈請求の手続き等は自ら進んで行わないと聞いています。

■月中旬に公判が行われ、判決は量刑に執行猶予が付くことになりました。息子は現在、今まで勤務させて頂いた会社で就業しています。被害者ご家族への償いの気持ちを忘れずに息子が早く自立し、今後の生活を営むことを見守りたいと思っています。

本当に野根弁護士はじめアトム法律事務所のスタッフの皆様へ感謝いたします。

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示談成立、執行猶予獲得

様々な状況で難航した示談交渉を粘り強くまとめてくれたので、普通の生活に戻れた。

by 暴行事件を起こしてしまった方ご本人

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示談成立、不起訴

自分は悪くない、でも法律上は暴行罪に該当。では相手は何故突き飛ばしておいて不問なのか?証拠もなければ私の主張を客観視できる目撃者もいない。罰金を払いたくないのではなく、不合理な状況に対処法がわからない時にアトムさんを知りました。

担当の野尻先生は、冷静かつ傾聴の姿勢で接して下さり、コミュニケーションを大事にして下さいました。様々な状況で難航した示談もまとめて頂き、普通の生活に戻れました。

おかれている状況を客観的に判断し、より良い状況に導いて頂いたと深く感謝しています。有難うございました。

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示談成立、不起訴

弁護士先生が接見に来てくれた時は地獄に仏と思った。釈放、示談、不起訴、社会復帰のすべてを実現

by 痴漢事件を起こしてしまった方ご本人

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示談成立、不起訴

酩酊したまま警察署で事情聴取され一旦自宅待機させられたときにアトム法律事務所24時間受付の方に刑事弁護について相談させて頂きました。

そして約2時間後の朝7時、逮捕・拘留され、約5時間におよぶ事情聴取、全く時が進まない留置所の生活が始まりました。もう人生終わりだ…。と思った夜の8時30分、永田先生に接見して頂きました。(地獄で仏)

「検察に訴えて拘留を阻止…。不起訴になるよう示談し、告訴を取り下げて…。一刻も早く社会復帰ができるよう…。」信じられないような言葉の数々、しかしそれらをすべて迅速に実現して頂きました。

今、こうしてこれまでどおりの社会生活を送れるのは、アトム法律事務所および永田先生のおかげです。心底から自身の過ちを反省し、日々自分の言動に細心の注意を払って生活して参ります。

本当にありがとうございました。

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示談成立、不起訴

処罰感情の強い被害者に対して、粘り強い交渉で示談成立。被害届は出されず、事件化せずに無事解決。

by 盗撮事件を起こしてしまった方ご本人

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示談成立、事件化阻止

被害者の処罰感情がとても強く、事件化は避けられないと思っていました。

2ヶ月の期間の末、示談が成立し、被害届も出されることもなく終わり、とても感謝しております。

これからは、家族のため一生懸命働いて、償っていきたいと思います。

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示談成立、事件化阻止

刑事事件に強い弁護士が、遠方の被害者との迅速な示談交渉で前科がつかなかった。会社対応も安心。

by 強制わいせつ事件を起こしてしまった方のご本人

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示談成立、不起訴

この度は本当にありがとうございました。野崎先生には本当に感謝しています。1週間後に警察署に来るように言われ、とても不安で何か相談できないかとインターネットで見たのがアトム法律事務所でした。福岡にも事務所があり、刑事事件に強く、職場などへの対応も考慮していることから、かなり安心感がありました

警察署に行き、逮捕され、これから長い取調べの日々が続くかと苦痛でしたが、野崎先生が被害者様との示談を急いで下さり、また警察署と事務所も遠いのにすぐに来て下さり、想像以上に早く出てくることができました。遠方の被害者様のところにもすぐに行ってくれて本当に助かりました。アドバイスもとても参考になりました。取調べの時もしっかり守ることができました。本当にありがとうございました。

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示談成立、不起訴

弁護士先生の「本当に助けてあげたい」という熱意・人間味に感動。丁寧に説明・対応してくれた。

by 強姦未遂事件を起こしてしまった方のご家族

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示談成立、不起訴

突然の息子の逮捕の一報を受け、パソコンから様々な弁護士事務所を検索・調査した結果「刑事事件に強い!」「24時間受付」から翌朝電話しました

私としても勿論すべてが初めてのことで何をしていいのか全く分からないのを、1つ1つ丁寧に説明・対応して下さいました。

特に驚いたと言いますか、感動したのは、先生方の「本当に助けてあげたい」という熱意・人間味です

お蔭様で息子は示談成立、不起訴となりました。

先生方は息子の将来、希望、夢、光すべてを不可能な領域から全力で与えて下さいました。親共々感謝という一言ではとても終わらせられない、とても大きな感情を持ち続けていくと思います。

本当にありがとうございました。

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示談成立、不起訴

粘り強い示談交渉で困難と思われた執行猶予付き判決を獲得。保釈中の生活面も適切に助言してくれた。

by 詐欺事件を起こしてしまった方のご家族

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示談成立、執行猶予獲得

息子の突然の逮捕、勾留と何も解からず不安な毎日の中、野根先生には常に親身になり対応して頂き、息子も私も大変感謝致しております。難しいと思われていた執行猶予付き判決も頂き、被害者の方々への示談交渉や、保釈中での生活面等を適切に助言をして下さいました

今は息子も仕事に従事し懸命に前を向き頑張っております。日々平凡な家族での生活に感謝し、これからも過ごして行きたいと思います。

野根先生を始め、アトム法律事務所の方々のご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

野根先生、有難うございました。

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示談成立、執行猶予獲得

今の状況や今後の処遇について丁寧に説明してくれたおかげで慌てずに対応できた。会社にも残れた。

by 窃盗未遂事件を起こしてしまった方ご本人

★★★★★

示談成立、不起訴

今回の件について、野根先生をはじめとして、アトム法律事務所の方には、本当に感謝しております。初めての事で右も左も分からない状態の中で、すぐに駆けつけて下さり、丁寧に今の置かれている状況や今後の処遇について説明していただいたおかげで、慌てずに対応することができました。

今回の事件が不起訴処分となり、また会社に残ることもできたのは、野根先生の熱心な対応のおかげであり、感謝してもしきれないくらいです。

今後は、深く反省をし、一人の人間として恥ずかしくない生き方をしていこうと思います。

本当にありがとうございました。

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示談成立、不起訴

都道府県別 逮捕に役立つ情報まとめ

トラブルを起こしてしまい、相手方との示談をお考えの方には、弁護士に相談することをお勧めします。各都道府県にある弁護士会の多くは、示談に関して無料相談できる制度を設けています。

以下の地図をクリックすると、都道府県ごとの弁護士会の無料相談制度を知ることができます。弁護士会の法律相談センターの住所・連絡先などについて、ご案内しています。

また、アトム法律事務所の弁護士は、示談交渉のために全国の都道府県に出張することができます。出張費用の目安として、各都道府県の警察署までの出張費用を掲載しています。示談に強い弁護士をお探しの方は、ご参照ください。

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© 2015 - Takeshi Okano アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)